古都マラッカで歴史を巡り、女を磨く。【美人旅 in マレーシア Vol.3】

歴史の足跡を辿り、文化をその手で感じるアクティビティとは?

古都マラッカはマレーシアに行ったら必ず訪れてほしい都市のひとつ。ヨーロッパ列強国の植民地時代、宗主国が変わるたびにその国の文化を受け入れ、またプラナカン文化の伝統文化は守り、結果、独特の景観や文化ができあがりました。2008年にユネスコ世界遺産に登録された都市として今、再び注目を集めている都市、それがマラッカなのです。 「美人旅」をテーマに旅するなら…主要スポットを巡るだけでなく、ニョニャ料理のレッスンを受けて、女の腕を上げてみてはいかが?

ニョニャ料理のレッスンが受けられるのは、マラッカの中心部に位置し「ホテル・エクアトリアル」内にある「セリ ニョニャ プラナカン レストラン」。

多民族国家マレーシアの中でもひときわ華やかなプラナカン文化。その趣は美しいテーブルコーディネートにも表れています。日本でも取り入れたい!

この日エディターが体験したのは、「海老のココナッツミルク煮込み」、「アヤム・ポンテー(鶏肉とジャガイモの煮込み)」、ニョニャスイーツ。素材はある程度下準備された状態でスタート。料理初心者でも失敗無く学べます。

シェフのデモンストレーションを見ながら、ほぼ同時進行で料理を進めていきます。とっても愛嬌のあるニョニャの先生とともに完成した料理がTOPの写真。アジアらしい、繊細な飾り切りも伝授いただきました。

Seri Nyonya Peranakan Restaurant / Hotel Equatorial Melaka Bandar Hilir, 75000, Melaka 

リバークルーズは1日中可能。ただし、朝の光がやさしく水面にうつり、澄んだ空気で巡るクルーズは、東南アジアにいることを忘れてしまいそうなほどの穏やかさ。

往復10キロのクルーズ中は古き良き情緒ある町並みと、開発が進む都市部の新しい高層ビルなどが融合した景色をみることも。様々な橋のデザインにも注目して。

オランダ統治時代のレンガ色の建物が並ぶ「オランダ広場」。「ヴィクトリア女王噴水」周りには地元民や観光客が集い、マラッカのランドマーク的な広場です。

ゴシック建築で白亜の外観が美しい「セント フランシス ザビエル教会」。吹き抜けのスペースへ足を踏み入れると、聖書の内容が書かれた大きな石が並びます。

マレーシア最古のモスク「マスジッド・カンポン・クリン」。屋根は木造でスマトラ様式の3層をしており、ヴィクトリア調のシャンデリアやヒンドゥーと中国様式の彫刻が施された聖壇があったりと、多文化がミックスされた建築が見所。

同じくジョンカーストリート近くにある「チェン・フン・テン寺院」は、17世紀に華人によって建てられたマレーシア最古の中国寺院。陶磁で出来た繊細な中国の美しい装飾屋根は目を見張るものがあります。多くの観光客で賑うスポットです。

マスジッド・カンポン・クリン Jl. Tukang Emas, Melaka, Malaysia チェン・フン・テン寺院 25 Jalan Tokong, Melaka, Malaysia

フィリア リゾート & スパは、マラッカの市内中心部から車で30分ほどにあるリゾートホテル。松の丸太組の使ったユニークな客室には木の温もりがあふれ、敷地内は緑豊かで、穏やかな静けさが究極の快適さを生み出します。フロント前には雰囲気の良いバーも完備されているので、初日のフライト後はホテルステイを満喫するのもオススメ。11:00-23:00の間にはスパでトリートメントが受けられるので、マッサージでパワーチャージしてみては?

フィリア リゾート & スパ(Philea Resort & Spa) Lot 2940-1, Jalan Ayer Keroh, Off Jalan Plaza Toll, 75450 Melaka

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