【駆け出しプレスの立ち話】Vol.3 世界一住みやすい国、カナダのディープなスポットを巡ってみた

こんにちは、Buntaです!

やっと買いためた秋物が日の目を浴びる季節がやってきましたね。

今回はひょんなきっかけから日本で出会ったカナダ人旅行客に、「カナダやべぇから来てみなよ!」ということでバケーションでモントリオール、トロントへ飛んできました!

カナダと言えば住みやすいランキングで常に1位か2位にランクインしており、メープルシロップやナイアガラの滝などでも知られる北米のお国♪

国土面積はロシアに次いで世界第2位、なんと日本の27倍の広さで、国内だけでも4時間半も時差があるんですって!!

前置きはこれくらいにして、もっと詳しく知りたい人はググってみてください。

今回の旅のコーディネーターは、トロントで最も大きなヘアサロン()をマネジメントしているRobert(通称ロブ)とアートスクールで写真を学ぶHaley(ヘイリー)。

旅のコーディネーターRob()と、Haley()

まず飛行機を降りて向かったのはトロントから車で5時間、ケベック州(フランス語圏)にある都市モントリオール。歴史的背景から北米にありながらもパリに次いで大きなフレンチコミュニティが築かれたカナダ第2の都市です。街は大きく分けて旧市街と新市街に分かれており、旧市街はまるでヨーロッパに迷い込んだような歴史を感じる通りがたくさん。

モントリオール旧市街

モントリオールのもう一つの顔は、アヴァンギャルドなファッションシーンとアートでも知られています! カフェやショップもとにかくセンスの光るものばかり。今回はRobに教えてもらった3つのお店をご紹介。

朝食はミニパンで出てくるオムレツ。Robはサーモンとクリームチーズのベーグルを注文。

旧市街でブランチやカフェを楽しむなら間違いない「Tommy Café + Apélo」。

店内はナチュラル調で、至る所に置かれたボタニカルな装飾が旅の始まりのテンションを上げてくれることは間違いなし!

僕は食前酒にアプリコットジュースとシャンパンを割ったドリンクと、特産のチーズの入ったアツアツのオムレツをいただきました! (カナダでチーズやバターを買うならモントリオールらしい)バラエティも豊富なので是非時間をかけて選んでみましょう。ディープ度【★☆☆】

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センスの光るアイテムがずらり。見に行くだけでも刺激的です。

サクッとブランチを済ませた後は、トレンドをキャッチしに「SSENSE」へ。3フロアにわたってOFF WHITEやBALENCIAGAといったハイエンドなストリートウェアが美しく陳列されています。

最上階のカフェ施設。

4階も無機質な素材でこれまたモダンな作りのカフェになっています。地元のオシャレさんたちに交じってファッションを肌で感じるには最高の場所! ディープ度【★★☆】

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他にも見どころが沢山ですが、全ては紹介しきれないので割愛。食べるのが生きがいな僕には、モントリオールを締めくくるDecent(いい感じ)な雰囲気のディナースポットも外せません。

 

お昼に歩いた旧市街に位置し、タツノオトシゴとカニの看板が目印で、本格フレンチ・シーフードが味わえる「chez DELMO」。アットホームさと落ち着いた雰囲気が良いバランス。ウェイターもとても親切で調理法やワインの種類についても細かく説明をしてくれました。

HPに掲載されているオイスターも戴きました! 美味!

おすすめはオイスターに豊富なフランスの白ワイン。食後のクレームブリュレは絶品です! ディープ度【★★★】

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そんなこんなで駆け足でモントリオールを後にし、いよいよトロントへ!

9月頭のこの時期は、Tiff(トロント国際映画祭)でハリウッドからもセレブリティが訪れており、町は活気に溢れ、様々なイベントが開催されています。僕も滞在中にタイタニックなどで知られる俳優のBilly Zaneや、で話題になった『Orange Is the New Black』でプッセイ役を演じた女優Samira Wileyなどとお会い出来ました♪

リトル・ニューヨークと呼ばれるトロントは、高層ビルの立ち並ぶブージー(高級志向)なエリアとリアルなトロントニアン(トロントで生活する人)が生活するエリアの2つに分かれています。今回は後者にあるおすすめディープスポットを絞りに絞ってお伝えします!

クイーンストリートに旅の拠点を置くなら、ドーナツ屋「Glory Hole Donuts」まで朝の散歩を楽しんだり、路面電車に揺られるのもローカルらしくてGOOD!

ボリューミーでポップな見た目のドーナツと、店名のユーモアが素敵なお店。コーヒーも提供していますよ:)ディープ度【★★★】

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まずはお楽しみのショッピングから! 古着屋「Black Market」は、店内商品全て10ドルで買えてしまう巨大なお店。 

店内には床屋も入っているから驚きです。掘り出し物を探すのってわくわくしちゃいますよね♪観光地の周辺にあるのでこちらのディープ度は【★☆☆】

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ホームメイドのアイスクリームと言えば「Ed’s Real Scoop」。20~30種類もあるアイスやジェラートを買い求め、大人も子供も夜遅くまで足を運ぶ人気店です。

お気に入りのアイスを2種類混ぜたミルクシェークも作ってくれますよ! ディープ度【★☆☆】

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店内はセージの香りで落ち着きます。

オープンして1年も経たないというこちら「Reverie’s」は、創作カナダ料理に地元の食材を取り入れてヘルシーかつワイルドに提供するレストラン。

店内に漂うのはカクテルと一緒に出てくるセージの葉の香り。不思議な装飾品たちに負けず劣らず、Jef Edwardsシェフが手がける嗜好を凝らした美味しい創作料理が目と舌で同時に楽しめます。カクテルも美味しいので是非バー利用だけでもトライしてみてください! ディープ度【★★☆】

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廊下に赤いランプとドア。ほぼホラーです。

Haleyに連れられたのは、Kensingtonマーケットの一角の古着屋を通り抜けた先にあるバー「Cold Tea」。一瞬ついて行って大丈夫かと不安になるような場所にあるこちらのSpeak Easy的バーですが、中は改装されたばかりで意外とモダン! こちらではアジアと南米のフュージョン料理が楽しめます。さすが多様な人種の住む街、食にもダイバーシティがてんこ盛りです。ディープ度【★★★】

トラのネオンサインが入り口のサイン

安さとボリュームではチェーン店「」もジャンキーで好きですが、ここは外してほしくない!

イケメンの店員さんしかり、夜はDJバーにもなる街一番のフライドチキン屋さん。ビールとの相性は抜群です! 食べきれなかったらお持ち帰りも出来ますよ♪ディープ度【★★☆】

こちらはダウンタウンのChurch Street(日本でいう新宿2丁目)にあるショー・バー「Woody’s」。女性も入れますよ!

なんといってもその賑わいとオープンさはさすが多様性を推奨している国といった感じで、こちらではいくつかのバーをはしごして本場のドラァグクイーンのショーを堪能。

ステージに上げられ(酔った勢いでチップはさみに行ったのは内緒)日本男児を代表してまいりました(笑)。ディープ度【★★☆】

写真よりも実際暗いので覚悟していきましょう。

深夜2時まで営業しており、アメリカンスタイルの日本食を味わえる居酒屋「Hanmoto」。フードは全てタパスなので2人なら5~6種類ほど食べるとおなか一杯に! 30席ほどしかなく、かなり薄暗い店内のディープ度は【★★★】

ということで、いかがだったでしょうか。住みやすい国とかメープルシロップとかいうくだり、もうすっかり頭にないですよね? (笑)

住めば都とも言いますが、本当に多種多様な人種や文化が混ざったカナダは刺激に溢れ、道を歩けば「その靴どこで買ったの?」、「あなたの髪とっても素敵!」と、とにかく知らない人が声をかけてくれます。これも日本ではなかなか味わえない経験。

Robの働くサロンで髪をピンクに染めてみました!

カナダに行くことがある際は是非ディープな場所に遊びにいってみてくださいね♪

それでは次回の投稿もお楽しみに!!

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