格調高いホテルで「オンナ」を堪能。【美人旅 in マレーシア Vol.2】

由緒ある「ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール」で愉しむ、スパ&アフターヌーンティー。 1930年代に建てられた、歴史あるホテル、「ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール」。クアラルンプールのランドマーク的存在ともいえる名門ラグジュアリーホテルです。 こちらのホテルの別棟にはアール・ヌーヴォー様式の「ザ マジェスティック スパ」があり、スパ製品のショップ、トリートメントルーム、リラクゼーションエリア、そしてプールなどを完備。 また、女子旅にオススメなのが「ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール」旧館で愉しむアフターヌーンティー。咲き誇る胡蝶蘭に囲まれた「オーキッド コンサーバトリー」で味わうスイーツと紅茶は、恍惚の溜め息が出てしまうほど。是非予約して。

モダンなインテリアのフロントで、トリートメント前にジンジャーがベースで、ライム、ミントが添えられた南国らしいドリンクをいただきます。

ローズマリー、ラベンダー、タイム、セージ、ミントなどのハーブが入ったスクラブによるフットケアからトリートメントが始まります。

トリートメントルームは全7室、うち3室はカップルで利用可能。夫婦や恋人、友人同士と一緒にトリートメントを受けることもできるのが嬉しい。

4種類のアロマオイルの中から、その日の体調や気分に合った香りをセレクト。Glamエディターは、「Garden Berries」をチョイス。

マレー式トリートメントは、フライトやアクティビティの疲れを癒し、深いコリも解消。トリートメント中、強弱のケアもしてくれるので安心です。

ラウンジでは、東南アジアの果実やハーブに着目したマレーシア発ブランド、「MANGOSTEEN」コスメの販売も。それぞれのコスメから芳醇な香りが!

2012年のフルリノベートで古い良き建物の趣が見事に再現された旧館・マジェスティックウイングでいただく紅茶は、是非とも「オーキッド コンサーバトリー」で。一面に飾られた胡蝶蘭は圧巻の一言。

ナプキンに施されたクロシェやテーブルフラワーもロマンチック。「オーキッド コンサバトリー」は人気のため、数ヶ月先の予約が埋まっていることも。旅行が決まった時点で必ず確認を!

1930年代に建設されたコロニアル風の伝統ある「ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール」は、マレーシア屈指のラグジュアリーホテル。華やかな社交場の場やフォーマルなレセプションパーティ、歴史に残る政治的会議や要人を迎える迎賓館として多く使われてきました。 2012年のリノベーションにより、ホテルは創業当時の5階建ての建物が完全に修復され、さらに新しく15階建てのタワーが新設され、この2つの建物はエアコン完備のガラス張りの通路で往来可能。 クラシカルとモダンの両面を持ち合わせた、「ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール」独特の魅力はリピーターが絶えないのも納得です。日本人スタッフも常駐しているので、安心の寛ぎステイが叶います。

ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール(The Majestic Hotel Kuala Lumpur) 5 Jalan Sultan Hishamuddin, 50000 Kuala Lumpur

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