優雅で贅沢なキャンプである「グランピング」が近年ブームとなりましたが、都心に住んでいる私たちにとって、大きな庭でバーベキューをしたり、毎週のように郊外へキャンプに行くのは正直難しいところ。そんな方たちにおすすめしたいのが、ベランダやバルコニーを活用し、自宅でアウトドアスタイルを楽しむ「ベランピング」&「バルコニスト」です。これらはとくに必要など道具もなく、また家から移動することもなくキャンプ気分が気軽に楽しめることから注目を集めています。ここではあらゆる環境でもオリジナリティと工夫で、こだわりのベランダやバルコニーを作り上げ、それぞれの時間を楽しむ4名の“ベランピング&バルコニスト・スタイル”をご紹介します。

Photographer/ Masakazu Sugino Writer/ Yui Harada, Masakazu Sugino

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今年の夏休みの予定のプランニングはもう終わりましたか? リゾート地でゆっくりする人も観光スポットを巡る人もガイドブックには載っていない、とっておきの体験してみませんか? 海外旅行の際に、私が、今度から使ってみたい!と思ったこんな面白いサービスがあります。

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休日の彼とのデート、ちょっぴりお出かけしたいけれどどこに行こうか迷っている、そんなあなたにオススメなのが「葉山女子旅きっぷ」です。こちらのきっぷは電車とバスの乗車券に、選べるごはんやおみやげまでがセットになっていて大変お得。今回は「葉山女子旅きっぷ」を使った逗子・葉山のオススメデートプランをご紹介します。

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旅のことを考えるだけで体の奥から力が湧いてきて、ひとたび空港の空気を吸えばまるで全ての細胞が生き返るような感覚に襲われます。自他ともに旅好きと認められるようになったのは、海外添乗の仕事を始めた頃からだったでしょうか。 私よりもずっと旅慣れた旅行マニアやベテラン添乗員なんていくらでもいます。では、なぜ私がこれほどまで旅に思いを馳せるようになったのか。当時働いていた旅行会社のツアーは、歴史、文化、音楽、秘境などそれぞれ何かに特化したテーマがありました。そんなツアーの添乗をしていく中で、旅に隠されたテーマを掘り起こし自分にとって忘れられない個性派旅を作り上げるという作業に面白さを見出し、いつしかすっかり魅了されてしまったのです。 「個性派」といっても、必ずしも変わった場所に行くことばかりを意味するのではありません。ツアーだろうと一人旅だろうと、メジャーな観光地だろうと秘境だろうと、そこに自分なりのテーマがある限り、それは個性のある旅になりえると私は思っています。 素敵なカフェを見つけたい。

味のある路地裏を彷徨ってみたい。

例えば豊かな自然に抱かれること。

異国の台所を覗いてみること。

時を忘れてゆっくり過ごすということだってテーマになりえます。

何だって良いのです。ただ、コレと決めたテーマを心にこっそり忍ばせるだけで、旅は自分なりの個性を放ち、驚くほどイキイキと、そしてより印象的なものになるのです。 テーマを持ち五感を働かせて旅をするというのは、人間性を豊かにする最良の方法の一つであると私は思っています。同時に、19世紀フランスの批評家スタール夫人が「異国を旅するごとに私はいよいよ祖国を愛する。」と語ったように、異国を知ることで人は自国への愛をも再確認できるのかもしれません。 いずれにしても、旅に秘められた魅力は計り知れません。魅力ある旅をもっと印象的にする、そんな私流個性派旅のエッセンスをこれから少しずつ皆様にご紹介できたらと思います。 さあ出かけましょう、新たな旅へ。

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Aloha!

ハワイでは、スターバックスよりコーヒービーンというコーヒーショップの方が美味しいと人気を得ていますが、とある場所のコーヒービーンはハワイ在住者もお気に入りのとても素敵なロケーションにあるのです。

 

その素敵なロケーションにあるコーヒービーンは、モンサラットアベニューにあります。

モンサラットアベニューは、プレートランチが人気のパイオニアサルーンや、アサイーボウルが有名なボガーツカフェ、ヘルシー系フローズンアイスクリームトラックのバナンなど、密かなグルメ通りとして人気。

しかしワイキキのように混んでいるわけではなく、ハワイらしいスローな時間を楽しめるとっておきのストリートです。

 

そんなモンサラットアベニューは、ハワイの象徴の一つでもある緑豊かなマウンテン ダイヤモンドヘッドのふもとにあり、いつ訪れてもとても気持ちがいいのです。

モンサラットアベニューのコーヒービーンは、テラス席からダイヤモンドヘッドを眺めることができますよ。

緑いっぱいのダイヤモンドヘッドを眺めながら、コーヒー片手にほっと一息つく時間は至福の一時。ハワイに長年在住の友人も、「ここのコーヒービーンが一番お気に入りのカフェなの」と言っていました。

 

観光地ワイキキやアラモアナのカフェはいつも観光客で賑わっており、あまりゆっくりできませんが、こちらのコーヒービーンはローカルの方々ばかりでいつも静か。穴場ですよ。

ハワイに来てわざわざコーヒービーン?と思うかもしれませんが、たまにはローカルの人々のようにゆっくりとハワイの大自然を感じながらカフェタイムを楽しんでみてください。

ここに来たらきっと、ダイヤモンドヘッドのパワーを受け取りながら、ハワイの素晴らしさを感じられるはずです。

Have a good trip!!

 

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年間を通じて人気の国内デスティネーションのひとつ、京都。観光スポットやレストランだけでなく宿泊先にもこだわるなら、ぜひ京都ならではの町家ステイにチャレンジしたいところ。京都には素敵なホテルもたくさんあるけれど、注目したいのは町家を改装したラグジュアリーな民泊施設です。それぞれの町家の個性を生かしつつ、旅行者にとって便利で快適、おまけにプライベート感も満載のステイを実現できるように工夫がされており、京都での日々を余すことなく満喫できます。 写真:町家 加茂7

でも、どこに宿泊すればいいの? そんな疑問に答えるべく、旅行者と宿泊施設オーナーをつなぐオンラインマーケットプレイス「HomeAway(ホームアウェイ)」日本支社長・木村奈津子さんがとっておきの6軒を教えてくれました。

※いずれの宿泊施設もHomeAwayウェブサイトより予約可能です。価格など詳細は各ウェブサイトにてご確認ください。

京都駅から徒歩10分のデザイナーズ町家ステイはいかがですか? アートな寝室やリラックスできるダイニングなど、インテリアにもこだわりがあって楽しめます。交通至便で夜遅くまで街歩きをしたい方にはピッタリです。

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2016年6月末、カトン地区に、「Hotel Indigo Singapore Katong(ホテル インディゴ シンガポール カトン)」(以下、インディゴ シンガポール)がオープンした。日本にはまだ進出していないブランドなのであまりなじみがないかもしれないが、 「インディゴ」は、インターコンチネンタル ホテルズ グループ(IHG)が手がける新しいブティックホテルブランド。2004年にアメリカのアトランタに1号ホテルが誕生し、現在は15か国に約70ホテルがオープンしている。

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大都会とリゾートが混在する街・ドバイは、冬から3月にかけてがもっとも過ごしやすいシーズン。筆者が訪れたのは連日45℃を記録する灼熱の季節、6月下旬のこと。イスラム教徒が年に1度、1か月間の断食を行う2015年の「ラマダン」の時期でした。その様子に触れるのも今回の旅の大切なミッション。そんなラマダン体験と魅惑のリゾートライフについてレポートします。

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これ、すごくないですか? ジョニー・デップの顔が編み込まれたニットベスト! 今回はこれができるまでの制作経緯と、の裏側を書きたいと思います。

突然ですが、私とジョニー・デップとの出会いは26年前。1991年、私が中二の時にジョニデ主演の『シザーハンズ』を観てからの大ファンです。ちなみにその頃、洋画好きな同級生は皆リバー・フェニックスが好きで、ジョニデファンは少数派閥でした。

月日が経ち、2003年公開映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』の大ヒットですっかりメジャーになったジョニデ。そんな彼がなんと、私が映画取材の仕事を始めた3カ月後の2005年9月に『チャーリーとチョコレート工場』のPRで10年ぶりに来日することに(運命か!)。確か、来日記者会見は日曜日だったと思うのですが、最前列を狙いたくて、会見場となった帝国ホテルで3時間前から並んだ記憶があります。その甲斐あって、鼻息荒く最前列に陣取っていた私にジョニデはニコッと微笑んでくれて(そう確信しています!)、知らず知らず涙が頬を伝ったのをつい昨日のことにように覚えています(気持ち悪くてごめんなさい!)。

それから2006年『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』、2007年『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』、2008年『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』、2009年『パブリック・エネミーズ』、2010年『アリス・イン・ワンダーランド』、2011年『ツーリスト』、2012年『ダーク・シャドウ』、2013年『ローン・レンジャー』、2015年『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』、2016年『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』と(そして、アーティストとして来日したクラシック・ロック・アワードにも)、毎回ジョニデが来日する度に記者会見には皆出席し、会見で直接質問をしたことは数回あるものの、個別取材ができる機会は一度もありませんでした。

でもと諦めずに言い続けていた私に、6月8日(ジョニデの誕生日前日!)に、ある吉報が舞い込んできました! なんと『』(7月1日全国ロードショー)のPRで来日するジョニデのウェブ合同取材に参加できるという連絡がきたのです。電話を受けたカフェで思わず絶叫し、同僚たちは大興奮の私に爆笑していました。

初対面から12年越しの念願叶って、(個別ではないですが)こういう貴重な場に参加できる機会をいただけたことに有難くうれしく思いつつ、なにかジョニデと彼の作品へのラブ&リスペクトを表現できないかと考えました。そして思いついたのが……。

 

さんは、私をエディターとして導いてくれた師匠の旦那さんで、大活躍中のニット・アーティスト。彼の絶妙なセンスが大好きで、これまで展示会へ伺ったり、取材させていただいたりしていました。で、私はもしも編み物☆堀ノ内さんに顔セーターをお願いするならジョニデ一択と決めていて、私の中二からの中二病の想いも彼に伝えておりました。

そして、ジョニデ誕生日の6月9日、編み物☆堀ノ内さんに相談したところ、「良かったですねー。ジョニデニット作りますよ!」と、二つ返事で受けてくださることになりました。今やを作られるほど売れっ子でお忙しいのに。一週間で作ってくださるとのこと。本当に感謝です!

というわけで、(編集経費は一切使わず)自腹で、編み物☆堀ノ内さんにジョニデニットをオーダーしました。6月20日の取材日まで日が迫っていたので、急いでデザインとニットの地色を決めなければならず。優柔不断な私は、『シザーハンズ』のエドワードか、『ブロウ』のジョージ・ユングか、『パイレーツ』のジャック・スパロウかと、これまでジョニデが演じてきた名キャラクターのどれにしようかと悩みましたが、結局、尖っていた頃の若き日のジョニデ本人にしました。そして、待つこと一週間……編み物☆堀ノ内さんは私の想像以上に素晴らしいジョニデニットを編んでくださいました。それが冒頭の写真です。着てみるとこんな感じ。編み物☆堀ノ内さんと完成記念撮影!

取材当日の6月20日、この勝負服を纏って、いざウェブ合同取材へ。取材時間は撮影込みで20分間。参加する媒体すべてが質問できる時間はありません。質問順は抽選なので、どうにか質問ができるであろう5番以内を引き当てたいと願いながら引いた順番は「4番」! よっしゃー!! これならたぶん質問できるだろうと、緊張気味に取材スタートを待ちました。前日深夜に来日したから疲れていないかな? ご機嫌だったらいいのになーと考えながら。

いよいよ、ジョニデが取材部屋に入ってくる直前。先に入っていらした、いつもお世話になっている通訳の鈴木小百合さんにご挨拶し、このニットの制作経緯を話していると、ジョニデのお馴染みボディーガードのジェリー・ジャッジ氏が近づいてきて、このニットについていろいろ質問してきてくれました。そうこうするうちにジョニデが入室し、撮影タイムが終わり、取材タイムに移る時に奇跡が起こりました!

私の席は、これから彼が座る席の目の前なので、あわよくばこのニットに気付いてくれればうれしいなと思っていたら……。ジェリー・ジャッジ氏が「ヘイ! ジョ二ー」とジョニデを私の前に呼び寄せてくれたのです! ジョニデは「ワオ! すごいね。僕がいるよ。手編み? 自分で編んだの?」と興味津々に訊いてくれました。「あなたとあなたの作品へのラブ&リスペクトを表現するために友人のニット・アーティストにお願いして、この日のために編んでもらったんです」と説明すると、ぎゅっとハグをしてくれました。もう死ぬかと、いや今死んでも本望だと思いました。

死ぬほどうれしい反面、この限られた貴重なウェブ合同取材の時間が私のせいで短くなったことを他の媒体の方々に謝罪し、ようやく取材がスタートしました。

 

取材中もジョニデは、私の顔とこのニットを交互に見てニコッと笑ってくれたり。他媒体の質問回答を通訳している間にも、またこのニットに触れてくれて「(昨年他界された)僕のママ、ベティー・スーがこの場にいたら、そのニットをすごく欲しがると思うよ」と言ってくれて。実はもしもジョニデが気に入ってくれたらプレゼントしようと考えていたので「あなたに差し上げます」というと「オー、ノーノーノーノーノー! それは受け取れないよ」と。そんな優しいリップサービスを質問の合間にしてくれていたので、結局質問は私の順番の直前の3番までで終了。でも冒頭で私に時間を割いてもらったので仕方ないですね。退出する際にもまたハグをしてくれて、本当に本当に幸せな時間でした。……と、自慢話みたいになってしまって恐縮です。ファンの皆さま、ごめんなさい! そして、関係者の皆さま、ありがとうございました! 念願叶った日から10日が経過しましたが、今もジョニデがニコニコ笑いながら私に近づいてくるシーンが頭のなかをループしています。シャイでお茶目でサプライズ好きなジョニデ。どんなスキャンダルやゴシップ報道があろうとも、そんなの関係ねぇー! 私は一生ついていきます!! 次回の来日時にもこのジョニデニットを着て記者会見、いや、できれば個別取材に行きたいです。少しでも私のことを覚えていてくれていたらうれしいな。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は、7月1日(土)ロードショー! © 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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Aloha! ハワイ渡航歴30回以上のトラベルジャーナリストKANAです。

最近、ハワイのオアフ島の観光地ワイキキには続々と新しいモダンなホテルがオープンしています。いままでワイキキのホテルといえば、海沿いのラグジュアリーホテルの数々も昔ながらの歴史あるハワイのデザインを活かしたホテルが一般的でした。それが最近、今時のブティックホテルのような、モダンなテイストのホテルが続々とオープンしているのです。

ワイキキのど真ん中にオープンした「ハイアット セントリック ワイキキビーチホテル」も、旧来のハワイのホテルのイメージを覆す近代的なデザイン。開放的なロビーはカラフルなインテリアに彩られ、バーも設置されています。プールは流行りの浅めで水の上にデッキチェアが設置されているタイプ。泳ぐためではなく、ゆっくりくつろぎたい大人のためのプールですね。ハワイでもこのタイプが増えてきました。

光がたくさん降り注ぐダイニングも、これまた素敵なインテリアがお出迎えしてくれます。一際目を惹く鳥かごのようなチェアは、斬新でモダン。洗練されたリゾートの雰囲気を醸し出しています。

ゲストルームにはバルコニーがありません。しかし、全面ガラス窓の部屋が多く、シティスタイルのステイを楽しめます。部屋によっては、バスルームから窓ガラス越しにワイキキの景色を眺められますよ。また、ハワイでは珍しく日本人向けにウォシュレットがついていたり、バスタブがあるお部屋もあり、快適に滞在できそうです。

同じ系列の古くからある「ハイアット リージェンシーホテル」は、ウッド調で昔ながらのハワイの雰囲気を楽しめます。新オープンしたこちらは、リージェンシーよりラグジュアリー度は下になりますが、すべて綺麗でクリーンな印象です。絶対海沿いのホテルがいい!という希望がなければ、ここはワイキキでトップを争うほどモダンでお洒落なホテル。ぜひチェックしてみてくださいね。Have a good trip!

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