(c) JdeGivry ヴェルサイユといえば、頭に浮かぶのは、かのヴェルサイユ宮殿。太陽王と呼ばれたルイ14世の絶対王政を象徴する、当時、最先端の贅沢と技術と美を盛り込んだ究極の作品です。 しかし、ヴェルサイユの美しさは宮殿だけではありません。その庭園もまた、素晴らしく凝ったもので、噴水庭園建設のために、水道橋や運河まで建設したというスケール。 この噴水庭園では、夏の間の土曜と日曜、「Les Grandes Eaux Musicales(音楽と大噴水)」と題された迫力ある水のショーが繰り広げられ、多くの観光客を惹き付けています。流れる音楽は、当時の栄華を彷彿させるフレンチ・バロック。

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実はGLAMエディターによる今回の取材は、日帰り熊本旅(JETSTARなら、できちゃうことを証明!)。 たくさん歩き回って、さすがにハードな1日…!だったにもかかわらず、翌日もその翌日も、肌にも髪にも疲れが表れなかったことが、何よりの驚きでした。 その秘訣のひとつは、「水」であったと考えます。美しさの根源は、水。白川水源でも知られる熊本県。阿蘇の水は町の随所で美しい水が湧き出ており、内牧温泉も有する土地。これらの阿蘇の水の恵みが、美につながっていると実感。 Vol.2では、豊富な湯量と絶好のロケーションに恵まれ、阿蘇最大の温泉郷として知られている内牧温泉の中のおすすめ温泉スポットと、口福な阿蘇のお水情報をお届けします。

Vol.2 美しさは、水から生まれる。日本屈指の水の都、阿蘇。

■3つの水源を、日帰りで堪能できる温泉。  @湯の宿 入船 写真は日帰りでも入浴できる、露天風呂とも通じている内湯。内湯の湯船は2層に分かれており、上は熱く、下は少し温めの湯加減になっています。遠赤外線を発する岩で作られた湯船に座ると、丁度足だけが湯に浸かり、血行促進も期待できます。 そして、内湯から続く露天風呂では2つの泉質を愉しむことができます。鉄分を多く含む少し温めの湯が溢れる小さな湯船。アルカリ性単純泉が溢れる広々とした湯船。どちらも源泉から掛け流しです。 このほか、5つの貸切風呂もあり、こちらも日帰りでの利用が可能。 宿泊する場合は、露天風呂付きのデザイナーズ客室がお勧め。和洋タイプの広々とした客室には、深緑に囲まれた天然温泉の専用露天が備わり、夜は露天風呂がライトアップされ、大人の寛ぎがかないます。貸し切り風呂は、宿泊者は何度でも無料という嬉しい特典も! 湯の宿 入船 熊本県阿蘇市小里834-2 TEL. 0967-32-0781 ■道端で出逢う、祈りが宿る水。  @阿蘇神社〜門前町 阿蘇神社境内に位置し、神域で湧き出る銘水神乃泉。参拝前のお清めにも使われるこの泉の水は、不老長寿の水として崇められています。 また、阿蘇神社周辺の門前町は水基巡りができるようになっています。ほとんどが阿蘇神社参道近くの仲町通りに面しているので、ぜひ名水散策へ。この湧き水に惹かれ、汲みに訪れる人が増えているのだとか。参道沿いには、阿蘇の水を使った珈琲や料理が愉しめるお店もたくさんあります。 「美人は1日2ℓ以上の水を飲む」とは有名な美容法のひとつですが、阿蘇はよく歩き、美しい水を補給をする、ということが見事に日常に溶け込んでいます。なんて贅沢!

【NEWS★】 2014年10月26日(日)、JETSTARの東京⇔熊本間が就航開始!

今回のGLAM美人旅は、10月26日の、まさにこの初便で東京から熊本へ渡航しました。 初便では、搭乗した人の中から、日本一に輝いた熊本のお米「森のくまさん」の新米(5kg×2袋)が当たるプレゼントキャンペーンも行われ、機内は終始明るい雰囲気。熊本空港到着時の放水車によるシャワーの歓迎では虹がかかり、機内からは歓声が上がる場面も。 機内誌は読み応えがあり、飲み物や軽食(ともに別料金)も充実。 何より、東京⇔熊本間はなんと片道税込6,690円からというLCCならではのお手頃プライス! 都市と都市がぐっと身近になるJETSTARで、是非あなただけの賢い「美人旅」を楽しんで。

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サワディーカ。

安くて美味しいグルメに、リーズナブルなスパやショッピング、溢れる自然が美しいビーチリゾートにネオンが煌めくシティ…。

たくさんの魅力が詰まったエキゾチックなタイ特集。

前回まではタイの首都、バンコクの粋なホテルやスパ、ダイニングをご紹介してきましたが、今回はホアヒンという素敵なリゾートエリアのバケーションにぴったりのラグジュアリーホテルをご紹介します。

ホアヒンは古くから王室が保養の地として愛してきた、優雅で気高いビーチリゾート。白い砂浜が続き、海沿いにはラグジュアリーホテルが立ち並んでいます。

スワンナプーム国際空港からは車で三時間。タイは、バンコクなどの煌めく夜景が素敵なシティホテルも大変魅力的!ですが、 ヤシの木が南国の雰囲気を醸し出す海やゴルフコースなど、豊かな自然を感じられるリゾートホテルも楽しんでこそ、タイを120%満喫できると感じます。

ホアヒンの中でもタイのエキスパート達が心からおすすめするのは、「ホアヒン マリオット リゾート&スパ」。

広大な敷地に一本の長いプールが張り巡らされ、一階のお部屋からはダイレクトにプールへアクセスできるという素敵な造り。

プールの奥には、白い砂浜のプライベートビーチが広がっていて、海沿いのレストランやラウンジでは、オーシャンビューを楽しみながらゆっくりとアフタヌーンティーやランチ、ディナーを楽しめます。

ロビーを抜けたところにあるシックな水辺のテラスもポイント。リゾート内を一望できるwonderfulなビューが目の前一面に。

このリゾートの素敵なポイントにひとつは、インテリアが大変洗練されている点。

ロビーは木の暖かみが随所に感じられるナチュラルな空間。ロビー横に併設された小さなカウンターバーでは、お洒落な空間の中、軽くアペリティフタイムを楽しめるのが嬉しいですね。

お部屋は天井が高く広々していて、ソファに、三面鏡がついたデスク、キングサイズのベッドに映画館のように大きなテレビなど、シックでモダンな洗練された空間に心がときめきました。

更に嬉しかったのは、アメニティがTHANNであったこと。THANNは、タイを代表するスパブランドで、オリエンタルでエキゾチックな香りがもう堪らないのです…!

朝食はビュッフェスタイル。スパイシーなタイカレーや、その場で作ってくれるヌードルやナシゴレンなど、ホットでヤミツキになるタイ料理の数々を楽しめます。

テラス席にはパラソルが広がり、プールやガーデンを眺めながらの気持ちの良いモーニングを楽しめました。

プールにビーチにお部屋にバー…ホアヒン マリオット リゾート&スパは、何もせずただゆっくりおこもりステイするのにぴったりのリゾートホテルでした。

次回はホアヒンの夜の楽しみ方をご紹介しますね。Have a good trip!!

★ホアヒン マリオットで素敵なシーンを切りとった写真をこちらに連載しています。是非ご覧くださいね。↓↓ 「」

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アメリカのフォトジェニックな可愛い街巡り特集。

前回は、二回に渡って、ルイジアナ州のManyの可憐な湖畔リゾートと、アメリカとフランスのエッセンスが融合した洗練されたオールドタウンNatchitochesご紹介しました。  

今回はミシシッピ州のミシシッピリバー沿いに広がる素敵な街をご紹介します。

アメリカを南北に縦断するミシシッピリバーに隣接する各州には、とてもお洒落な街がひっそりと点在しています。

これまでも、北はミネソタ州から南はルイジアナ州まで、各地で心がときめく可愛い街を発見してきましたが、ミシシッピ州で立ち寄ったヴィクスバーグという街もとても素敵でした。

ヴィクスバーグはアメリカのオールドタウンらしい、煉瓦造りの街並みが魅力の一つ。クラシカルなダウンタウンはどこを切り取っても絵になります。

昼間も素敵ですが、夜ライトアップされた煉瓦造りの街並みもとてもお洒落。お散歩するだけでワクワクしますよ。

ヴィクスバーグでひと際賑わっているスポットは、「10 South Rooftop Bar & Grill」。カジュアルなルーフトップバーなのですが、お店中がオープンエアーで開放的。

そしてなんと、アメリカの母なる川ミシシッピリバーとお洒落なヴィクスバーグの街を一望しながら、美味しいアメリカングルメを満喫できるのです。  

マリブベースのカラフルなシグネチャーカクテルRiver Breezzeや、ミシシッピ州のダークでリッチな味わいのクラフトビール Southern pecanを片手に、ミシシッピリバーに沈む幻想的なサンセットを仲間達と眺める……、旅の忘れられない思い出のワンシーンになりました。

フードは、コーンブレッドビスケットやフライされたブリーチーズやグリーントマト、ケイジャン風味のCrawfish(ザリガニ)などのアペタイザーや、コカ・コーラが隠し味となったBBQソースがたっぷりかかった、シグネチャーBBQベーコンバーガー。ビーンズがふんだんに入ったチリースープなど、アメリカ南部の伝統グルメや、珍しいこのお店オリジナルのTHE・アメリカン料理を満喫できて大満足。

デザートはミシシッピmud (mud=泥)という面白いネーミングの特大ブラウニーでお腹いっぱいに。   ミシシッピリバー沿いには、ヴィクスバーグの文化や歴史が描かれたカラフルな絵の堤防が街を彩っていフォトジェニック。ミシシッピリバークルーズの寄港地でもあります。

アメリカロードトリップ、フォトジェニックな可愛い街巡り。次回はミシシッピ州の2つ目の可愛い街をご紹介します。Have a good trip!!

 

★フォトブログにアメリカロードトリップの写真を一挙公開しています。ぜひご覧くださいね。 「」

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みなさんは普段どんなスポーツをしますか? ヨガやジョギングも人気かとは思いますが、やはりキャリア女性ともなるとゴルフをたしなむ人は多いはず。趣味の域を超えて、仕事の付き合いでも外せないもの。 そこで今回は、「Tablet Hotels」より、リュクスな宿泊施設を持つ極上のゴルフコースを3つ紹介します。

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アラサー編集N子、次の週末何しようか♡ と今日も妄想中。今週は愛しき故郷・栃木県の、「益子焼」という素敵な陶器で有名な益子町を訪ねました。アラサー女子が思わず胸キュン♡ するキュートでオシャレでしかも気軽に買いやすい価格のカトラリーがたくさん! N子も一目惚れに出会いました♪

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Aloha! ハワイ渡航歴30回以上のトラベルジャーナリストKANAです。

ワイキキのど真ん中にあるお洒落なショッピングモール、インターナショナルマーケットプレイス内に、新しく地中海料理レストランがオープンしました。

前回の記事からご紹介している、ミシュランスターシェフ、マイケルミーナ氏による時代の一歩先を行く上質なフードコート「 THE STREET ザ ストリート ア マイケルミーナ ソーシャルハウス」内の、特に注目のレストランです。

THE STREETは普通のフードコートではなく、フードコート内の各店舗がそれぞれ有名シェフのプロデュースというコンセプト。それゆえ、どこの店舗のメニューも、フードコートとは到底思えないほどハイクオリティで美味しいのです!

中でも地中海レストランの「little LAFA」は、ミシュランスターシェフであり、全米に数十件コンセプトレストランを展開するミーナグループのトップ、マイケル・ミーナ氏直属のレストラン。彼の幼少の頃の故郷の味が詰まったお店。そんなセレブリティシェフのお料理を、リーズナブルに気軽に食べれるなんて、これはチェックしなくては!

litle LAFAで目玉のメニューは、店名にもなっているlafa。ラファとはナンのようなフラットブレッドのことで、マイケルミーナ氏が幼少の頃から慣れ親しんだ味を再現したのだとか。

イエメン風カルビ、モロッコ風サーモン、チュニジア風チキンなど、日本では珍しい国々のエッセンスをミックスしたラインナップはすべて試したくなります!

イエメン風カルビ($14.99)は、フラットブレッドの上にカルビ、チェリートマト、紫キャベツ、ホットペッパー、マンゴーがトッピングされグリーンオニオンアイオリソースがかかり、見た目もカラフルでワクワクする一品。スパイシーですが、マンゴーの甘さがミックスされ、独特のエキゾチックな味わいです。

プレートセットは、こちらもイエメン風カルビ、チュニジア風チキン、モロッコ風サーモンのグリルに、2種類の好みのサイドディッシュ、更にラファとトマトと焼きピーマンコシャリがのったライスがついてきて、ボリュームたっぷり。

今回はモロッコ風サーモン($19.99)に、地中海料理の定番ハムスとレバノン風ケールサラダをサイドディッシュに選びました。

スパイスが効いたサーモンのグリルは脂がのっていてジューシー。ラファはハムスにつけて。レバノン風ケールサラダは、フルーツがトッピングされ爽やか。トマトと焼きピーマンのコシャリがのったライスは、タイ米のようなパサパサ系のお米でなんともエキゾチックなお味。ハワイいながら地中海へワープした気分になりました。

フードコートでお気軽に、ミシュランスターシェフの地中海料理を食べれる注目のレストランlittle LAFA。ぜひチェックしてみてくださいね!

Have a good trip!

★ハワイ渡航歴30回以上の私がおすすめする、ハワイのおすすめ穴場スポットをブログでご紹介しています。是非ご覧くださいね→「 」 ————————————————– ◆世界を飛び回るトラベルジャーナリストKANAの旅フォトBLOG「」 ◆Instagram  (旅の様子を毎日更新中!)

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いよいよ、7月に突入!夏のバケーションプランは決まりましたか? ニューカレドニアは「天国にいちばん近い島」や「南太平洋のプチフランス」と称され、美しいサンゴ礁をたたえる世界遺産の海や神秘の洞窟や奇岩に出会うことができる島。 島全体が圧倒的な自然の美しさ、メラネシアとフランスのミックスカルチャーなど、様々な楽しみ方があります。 すぐに飛び立ちたいジェットセッターなあなたも、遅めのバケーションのプランニングに入ったあなたも、ニューカレドニアを渡航先の選択肢のひとつに加えてみては? ニューカレドニアは、暮らすように旅しながら、新しい自分に出会える場所。 今回、Glamではニューカレドニア観光親善大使として活躍する女優の田丸麻紀さんに、ニューカレドニアの魅力について伺いました。

− ニューカレドニアには3回渡航されているそうですね。 はい。初めて行ったのはお仕事で、2回目はプライベート。その時はあまりゆっくりできなかったのですが、食事も美味しいですし、時差も気にならず、短い滞在でも楽しめるところなので、ちょっと立ち寄りたいなと思って。そしてニューカレドニア観光大使に任命されて、イメージムービーの撮影で行ったのが3回目です。 − ショートステイでも楽しめるんですか?ちょっと意外です。 そうなんです。ニューカレドニアは、短い時間でも、リゾート感と都市感の両方を体験できるところ。海外旅行は時差ぼけを考えると短期間の旅行って難しいのかなと懸念してしまいますが、ニューカレドニアの時差は2時間なので、そこも心配無いんです。ちょっぴりハードになるかもしれませんが、きっと2〜3泊の滞在でも楽しめると思いますよ! − 3回目の渡航で、何か新しい発見はありましたか? そうですね、自然の美しさはいつでも変わらないのですが、本土(ヌメア)の街並みがどんどん洗練されてきている印象を受けました。オープンカフェだったり、夜はお酒が飲めるバーだったり、大人が楽しめる街ですね。 − 息子さんもご一緒だったそうで。 息子はまだ小さいので、記憶は無いと思うんですけれども…。写真はたくさん撮ったので、大きくなったら「こんな素敵なところへ行ったのよ!」と写真を見せてあげたいです。もちろん一緒に行きたい。今回さすがヨーロッパのエッセンスがあるな、と感じたんですが、ホテルやレストランで子供に対しての受け入れ体制が整っていたところ。とても快適で過ごしやすかったです。

 

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