ShoeCreamがプロデュースするリアルイベントが9月20日から28日まで銀座のTIME&EFFORTで開催されます。「今、出会いたい靴~旅するシューズと雑貨たち」というコンセプトで、旅におすすめの靴と雑貨を集めました。 旅というキーワードを選んだのは、まずShoeCream編集長自身が旅が大好きなこと。そして旅行するときの靴選びは、すごく楽しいけれどすごく大変!そこで、ぜひプロの視点から靴選びのポイントをご紹介したかったというところからこの企画が始まりました。 旅ファッションのプロといえば、やっぱりスタイリストさん。撮影で国内外をあちこち飛び回るお仕事柄、旅に便利で、かつオシャレなアイテムを沢山持っているはず。そんな知恵とセンスをお借りしたくて、女性ファッション誌でのスタイリングを数多く手掛けるスタイリスト、河井真奈さんにセレクションをお願いしました。

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若いころはバックパッカーのように安宿を泊まり歩いていたけれど、大人になった今はもっぱらホテルステイ派。昔のように、たまには気楽な旅もいいなと思うけれど、狭くてきたない、プライバシーのない安宿はもう無理……。そんな人、いたりしませんか? 実は今、昔ながらのバックパッカーの聖地・バンコクが大きく変わりつつあります。バンコクの安宿街といえば、バックパッカーが多く集まるカオサン通りが昔から有名ですが、近年はオフィスや高級住宅街が広がるスクンビットエリアに新型ホステルが次々と誕生しています。

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次に迷い込んだのは、幼いころ本で読んだグリム童話の世界でした。

 

森の中に、煉瓦色のえんとつ屋根の家々。伝統衣装に頭巾をかぶった、大きなかごを持ち歩いてるおばあさん……。歩いていたらお菓子の家がぽつんと出てきそう。不思議な不思議な町へ出発。

 

Destination

State: ILLINOIS Town: Nauvoo

 

In the Forest~森の中へ~

どこまでもどこまでも、緑に覆われた森の中の町。「え?私今どこにいる?」ふと気が付いたら絵本の中の世界へ迷い込んじゃったみたい。

 

途中で出会った不思議な森の住人が、馬車に乗せてくれた。

町の人々がいる場所へ連れて行ってくれたの。

 

現れたのは、煉瓦造りの家が集まる集落。パカッツパカッツとリズミカルな馬の足音に気が付き、住人達が家から出てきた。フレンドリーで皆わざわざ家のドアを開け、手を振りに来てくれる。なんて心があったかいのだろう。心から歓迎してくれるのがじんじんと伝わってきた。

 

私達は、自分の街に訪れた異国の人々を歓迎してあげられてるのかな。クールな都会の日常や常識といわれるものたちは、ここには存在しない。

 

Fantasy House~メルヘンな宿へ~

かわいらしいメルヘンチックなお家は、1840年から続いてるホテル。ピンクに小花柄のラブリーな空間で、ミシシッピ流域の名物キャットフィッシュのフライをぱくり。

 

Open-Air Theater~愉快な喜劇~

夕方になると、広場に住人が集まってきた。「何が始まるんだろう!」そう思ってワクワクしていると、ぴゅるり~と聞こえてきたのはアメリカの伝統民謡。伝統衣装に身を包んだ町人が登場し、愉快な劇の始まり始まり!

 

楽しい楽しい宴は夜まで続いた。この町には、安っぽいネオンが光る騒がしいナイトクラブやカジノはどこにもない。小さな子供から老人まで、一緒になって楽しめる交流の場がそこにはあった。都会に生かされる人々が忘れかけている物がたっくさん転がっていたの。

ある朝目覚めたら、またこの森の中のメルヘンの国へワープしていることを願って、今日も夢への旅路を行く。

アメリカのファンタジーランド巡り、次回もお楽しみに!

 

取材協力;

 

世界を飛び回るトラベルライターKANAのお洒落旅BLOG Instagram (世界の街で切り取った写真を発信中)

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私の旅のテーマは「お金のかからないオシャレ旅」。予算内で、いかにお洒落にプチラグジュアリーに旅するかがテーマです。前回の記事「」ではホテル滞在時にお金をかけずに楽しむ方法をご紹介しましたが、今回は滞在しなくてもリーズナブルにホテル巡りをするコツを。

 

(パリ/)

旅では自分磨きのために、全てが洗練されていて粋なラグジュアリーなホテルに時々宿泊しますが、そう何度も泊まるのは難しい。しかし、毎日優雅にお洒落な旅をしたいし、様々なホテルのエスプリ高いホスピタリティやアートに触れてみたい…。そんな私は、バーラウンジで軽く一杯をキーワードに、各国のラグジュアリーホテルを巡り歩いています。

 

(パリ/)

ランチやディナーとなるとお値段が張りますが、ティータイムにカフェ一杯や、夜にバーでカクテル一杯ならサービス料等いれても$30以内で楽しめます。それにこれってとてもオトク。

 

こういったホテルに集まってくるゲストは、洗練されたツーリストやビジネスマンなど素敵な方が多いので、たまたま隣に座った方とのお喋りがはずみ、素敵な場所の情報交換をしたり、そのまま一緒に街を探索したりすることも。空間や人から感性や美徳も磨けます。

 

(NY/)

以外とおすすめなのは、デイタイムのバーラウンジ。例えば、NYのルーフトップバーは夜はCLUBのような雰囲気になり、セキュリティも厳しく行列になることもありますが、日中なら空いていてゆっくり落ち着いて楽しめます。

サンセットタイムは、夕暮れの黄昏時の儚い日の入りと、だんだんと空が暗く染まり、キラキラと輝く夜景とろ両方楽しめて一石二鳥。もちろん夜の暗く幻想的な時間も格別です。

 

(NY/)

みなさんも、ドリンク一杯程度なら誰でも気軽に訪れることができるので、普段のランチやディナーを節約し、このような極上のホテルで煌びやかな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?  Bon Voyage!!

 

◆Paris  LUXURY HOTEL

BLOG  Instagram Travel Photo HP

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日本からも比較的近く人気の東南アジア。そんな東南アジアには、息を呑むほど美しすぎる絶景離島が存在していました。今回はそんな絶景離島の中でも、「10人に1人が知っているかも?」というほど日本での知名度がかなり低そうな秘境の離島を厳選してご紹介。ここはどこ?なんて聞かれること間違いなしですよ!

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キャサリン妃がスクーバダイビングの上級を取得したと聞き、海に興味を持った人は大勢いるはず。とはいうものの、泳ぎに自信がなく海への憧れも薄れてしまいそうな人に、絶好のリゾートがあります。 45メートルのインフィニティプールが自慢のインターコンチネンタル モーレア リゾート&スパは、11ヘクタールのトロピカルガーデンに114の客室とバンガローが点在しています。レセプション側とモツ(小島)側の間には100種類を超える魚が住んでいるラグーンがあり、波も穏やかなので初心者でも気軽にシュノーケルが楽しむことができます。

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